【5つの場面別】レストランで使える英語のフレーズ17選

英会話
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レストランでの英会話4

いくつになっても奥さんや彼女、女性から頼りにしてもらいたいのが男子というものだ。

そこで今日は、海外旅行先のレストランで使える英語のフレーズをまとめてご紹介しよう。

特に男性陣の方は、海外旅行でしっかりと見栄を張るために、ぜひ参考にしてもらいたい。

 
それじゃあ、ジェフ、オリヴィア、よろしくね!
 
オーケイ!今日は「レストラン」での会話だな。
 
あなたのお店選びのセンスが問われるわね、ジェフ。

CONTENTS

1. レストランに到着

レストランでの英会話1

 
オリヴィア、ここが俺の一押しレストラン「ビビったドンキー」だ。
 
ビビったドンキー?何屋さんなの?
 
ハンバーグで有名なお店さ!

2人です。

 
いらっしゃいませ~!
 
How many?(何名様ですか?)
 
We are two.(2人です。)
 
Follow me please.(こちらへどうぞ。)

窓際の席はありますか?

 
ねぇねぇ、窓際がいい!
 
え?もう、ワガママ言うなよ。
このとき、ジェフは思った!「いや、でも、そうやって素直にワガママを言ってくれる方が、むしろ嬉しいんだ」と!
 
 
Can we take a table by the window?(窓際の席はありますか?)
 
Yes, please.(ええ、どうぞ。)
 
よかった!窓際の席の方が、出入り口がよく見えて安心だわ。
 
誰に追われている……

7時に予約していた○○です。

 
あ、ちなみに、事前に予約してた場合には、こう言ってくれたらいいぜ。
 
Hi, my name is Almond. I made a reservation at 7 o’clock.(7時に予約していたアーモンドです。)
 
ジェフのファミリーネーム、Almond(アーモンド)って言うんだ。初めて知ったわ。
 
俺も今、初めて知った。

2. 飲み物を注文する

レストランでの英会話2

 
最初に飲み物のオーダーを聞かれることが多いわね。
 
そうだな。じゃあドリンクを決めてから、ゆっくりメニューを選ぼうか。

ビールを2つください

 
Would you like something to drink?(お飲み物は何にされますか?)
 
おっ、早速来たな。
 
オリヴィア、何にする?
 
う~ん、ビールにしよっかな。
 
じゃあ、俺も!
 
Two beers, please.(ビールを2杯ください。)

赤ワインを2杯ください

 
本当は私、赤ワインの方が好きなんだけどね。
 
赤ワインを頼むなら、こう言ってくれたらいいぜ。
 
Can I have a glass of red wine, please?(赤ワインを1杯もらえますか?)
 
Can we have two glasses of red wine, please?(赤ワインを2杯もらえますか?)

3. 料理を注文する

レストランでの英会話3

 
こうやっていろいろメニューがあると、迷っちゃうよな。
 
相変わらず決断力のない男ね。
 
(グサッ……!)

もうちょっと待ってください

 
Are you ready to order?(ご注文はお決まりですか?)
 
Sorry, we need a little more time.(もう少し待ってください。)
 
「遅く決めるものは、ただそれだけで道を誤る者だ。大成はない。」
 
映画になった「カイジ」でも有名な、福本伸行先生の言葉よ。

はい、注文します

 
Are you ready to order?(ご注文はお決まりですか?)
 
Yes, we are ready.(はい、注文します。)
 
えっ、ちょっと。私まだ決まってないんだけど。
 
オイ……

(メニューを指して)この料理をください

 
オイ、早く決めろよ。
 
もう、わかったわよ。
 
Can I have this dish, please?(これをもらえるかしら?)
 
何?何にしたの?
 
これよ、これ!イカスミパスタ。
 
ハンバーグ屋さんで、それッスか?

ハンバーグをください

 
ジェフは何にするの?
 
俺はハンバーグにするよ。
 
I’d like a hamburger steak, please.(ハンバーグをください)
 
相変わらず、冒険しないわね。
 
(あなたは冒険し過ぎです。)
 
ちなみにみんな、“I’ll have ……” で注文してもOKよ!
 
すぐそうやって猫を被る。

注文したのと違います

 
お待たせしました~。マルゲリータのお客様~。
 
あれ?マルゲリータなんて頼んだっけ?
 
いいんじゃない?もらっておけば。
 
This is not what we ordered.(注文したのと違います)
 
あーあ、タダでもらえたかも知れないのに。
 
オリヴィア、意外とセコイな。

4. 他に何か欲しいものがあるとき

レストランでの英会話4

 
飲み物や料理以外にも、レストランではいろいろと欲しいものがあるわよね。
 
そうだな。代表的なケースをまとめておくことにしよう。

取り皿をもらえますか?

 
ちょっとこのイカスミパスタ、多いわね。
 
そうだな、分けよっか。
 
Excuse me.
 
Could you bring extra plates?(取り皿をもらえますか?)
 
Sure!(もちろんです。)

ケチャップをください

 
Is there anything I can get for you?(他に何か必要なものはありますか?)
 
Ketchup, please.(ケチャップをください。)
 
(えっ?イカスミパスタにケチャップですか?)

子供用の椅子はありますか?

 
Do you have a high chair?(子供用の椅子はありますか?)
 
それは今、要らんだろ。

持ち帰り用の箱はありますか?

 
あー、もうお腹いっぱい!
 
うん、もう限界だ。でも残すのはよくないよな。
 
そうよね。2012年頃のデータだと、アメリカでは年間約3,300万トン、日本でも年間約1,900万トンの食料が残飯として廃棄されているわ。
 
廃棄率だけで言うと、日本がアメリカを上回ってるんだよな。
 
いずれにしても、食べ残しはいけない。
 
Can I have a take out box?(持ち帰り用の箱をもらえますか?)
 
明日も、ケチャップまみれのイカスミパスタをいただくぜ!

5. お会計

レストランでの英会話5

 
あー、美味しかった!素敵なお店に連れて来てくれて、ありがとう!
 
そうだろう?よかったよ、一緒に来れて。
 
じゃあ、そろそろ行こっか!

お会計をお願いします

 
Check, please.(お会計をお願いします。)

おつりは取っておいてください

 
Do you need change?(おつりはいりますか?)
 
No, thank you. It’s all set.(いえ、おつりは取っておいてください。)
 
それなりの金額のおつりなら、こう言ってチップとして渡すのもスマートよね。

割り勘でお願いします

 
Excuse me, but could you give us separate bills, please?(すみませんが、割り勘でお願いできますか?)
 
いや、割り勘なんかーい!
 
チャンチャン

まとめ

いかがだっただろう。どれも小難しくなく、基本的なフレーズだと思うので、海外旅行のときには堂々と使っていこう。

また女性陣の方は、そんな背伸びをしたパートナーをしっかりと褒めてあげてほしい。一言褒められるだけで、「よっしゃ!もっと頑張ろ!」と思っちゃうのが、男子なのです。
 
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