驚くほど英語の文法力が上がる、6つの具体的な方法

英文法
最終更新日:
046

「○○するための××個の方法(私はこれで△△になりました!)」というような、ありがちなタイトルを付けてしまったが、今日はタイトル通り、英語の文法力を短期間で磨くための6つの方法について、動画講義という形でお届けしよう。

英語の勉強をやり直している大人だけでなく、高校生・受験生に有益な話であることは確かだと思う。

動画講義と併せて参考記事もまとめてあるので、ご活用ください。

第1の方法:自動詞・他動詞を意識する(19分)

 

自動詞・他動詞の区別をできることは、どの文法単元を学ぶ上でも必須の条件だ。この動画講義の中では、自動詞・他動詞の区別ができた「先」に何があるのかについてお話ししている。

 

なお、自動詞・他動詞の基本的な違いについては、以下の記事がお役に立つだろう。

参考:なぜ自動詞・他動詞が区別できないと、英語の勉強が無駄になるのか?

第2の方法:受動態を能動態に書き換える(17分)

 

「受動態の文」を「能動態の文」に書き換える習慣を付ければ、英語の文構造に対応する力が格段にアップする。この動画講義では、受動態・能動態の基本的な書き換えを確認した上で、さらに一歩踏み込んだ話を展開している。

 

同じような内容ではあるが、以下の記事を参考記事として挙げておくことにする。

参考:“He was stolen his wallet.”が「彼は財布を盗まれた」だと思う人へ

第3の方法:第5文型のOとCだけを抜き出す(計45分)

文法力を高める第3の方法「第5文型のOとCだけを抜き出す」についての動画講義は、約45分もの長編になってしまったので、前半・後半の2部に分けさせてもらった。

以下の記事が参考になると思うので、併せてご活用いただくとよいだろう。

参考:知らなきゃヤバい!?第5文型のたった1つのポイント
参考:英語が苦手な人へ!第5文型を100%理解できるようになる話

前半

 

 

後半

 

 

第4の方法:関係詞があれば2つのSV構造に分ける(32分)

 

関係詞とは、関係代名詞(who, which, thatなど)や関係副詞(when, where, why, howなど)の総称だ。関係詞は2つのSV構造を繋ぐ働きを持っている。

 

見出し通り、関係詞が出てきたときには「2つのSV構造に分けて考える」というのがとにかく重要だ。以下の記事も参考にしながら、「2つのV構造に分けて考える」という癖を身に付けてほしい。

参考:関係代名詞・関係副詞の違いをマスターする3つのポイント

第5の方法:形容詞的用法の不定詞を関係詞節に書き換える(16分)

 

これも非常に重要なメソッドだ。第5の方法「形容詞的用法の不定詞を関係詞節に書き換える」を利用して、文法力を一段と高めてほしい。

 

以下の記事の中の「3.1 名詞を修飾する形容詞的用法の不定詞」も参考となるだろう。

参考:これで解決!「不定詞の意味上の主語」まとめ

第6の方法:分詞構文を副詞節に戻す(25分)

 

分詞構文というのは、副詞節をコンパクトにしたものだ。最初は「副詞節を分詞構文に変形しよう!」という流れで勉強することが多いと思うが、文法力を磨いていくためには、実はこれの「逆の流れ」が重要となる。

 

以下の2つの記事も参考にしながら、動画講義をご覧いただきたい。

参考:これだけは知っておきたい!分詞構文を正しく作るための3ステップ
参考:分詞構文を5分でマスターするための、たった1つの具体的戦略

まとめ

いかがだっただろう。この動画講義を撮影した頃、ちょうど散髪に失敗していたことが悔やまれるが、今日の話が具体的な英語の勉強としてお役に立てれば幸いだ。

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