基礎構築コース・特別案内
6月25日(木)23:59まで
- 早期お申込特典 -
オンライン個別指導(1回・60分)
先着20名、6月22日(月)まで
もしもあなたが英文法を身に付けて、英語のスキルを着実に伸ばしたいとしたら……
英語のスキルを伸ばすときには、「やった方がいいこと」がいろいろと思い浮かぶと思います。オンライン英会話、試験対策、長文読解、フレーズの暗記、留学、問題集など……
ただ、学びにかける時間やお金を無駄にしないためには、「何をするか?」よりも「どんな順番でやるのか?」の方がはるかに重要です。
例えば、一本の鎖をイメージしてみましょう。
「鎖」は、いくつかの「輪っか」から構成されています。その「輪っか」の強さがバラバラの場合、どの「輪っか」を強くすれば、「鎖」全体の強さが上がるでしょうか?


そうです。この場合、「もっとも弱い輪っか」を強くすること「だけ」が、鎖全体を強くすることに繋がりますよね。
つまり、もっとも弱い輪っかが残っている状態だと、いくら他を鍛えたとしても、鎖全体は強くならないのです。
これと同じことが、私たちの英語学習にも当てはまります。
長文をたくさん読んだり、会話やライティングの練習をしたり、TOEICや英検の問題集に取り組んだり、留学をしたり……そうした行動は、あなたの弱点を強化した「後」にやるからこそ意味があるのです。
弱点を強化する「前」にいくら努力しても、意味がありません。
どんなに正しい行動も、順番を間違えると逆効果。あなたの弱点が英文法(語順のルール)だとしたら、最初にそこを強化することが、正しい順番なのです。
学生時代の授業がわかりにくく退屈だったおかげで、英文法と聞くだけで鳥肌が立つ人もいるかもしれませんが、英文法とはシンプルに言えば「語順のルール」のことです。
他動詞の後ろには名詞が続いたり、接続詞の後ろにはSVが続いたり、~ing が修飾する名詞は ~ing の主語だったり……
英語には、こうした基本的なルールがいくつかあります。
あなたはこれまで、こうした「語順のルール」を無視したまま、ただやみくもに会話や読解の練習を繰り返してきていませんか?
など、英語を学ぶ目的は人それぞれだと思いますが、何をするにしても、まずは土台である英文法(語順のルール)を身に付けておかないと、せっかくの努力が台無しになてしまう可能性が高いのです。
英文法は、できる限り早めにケリをつけておくべき英語の基礎なのです。
とはいえ、英文法を学んでいく上で、必要以上に恐れる必要はありません。なぜなら、英文法が「語順のルール」である以上、英文法の勉強には終わりがあるからです。
スポーツでも仕事でもゲームでも、ルールを学び続ける人はいないですよね? 単純なことだからこそ盲点になりがちですが、ルールは有限なのです。
「終わりがある」ということがわからないままだと、続けるのが辛くなってしまいがちですが、会話や読解、ライティングなどの練習に比べると、英文法には明らかに終わりがあるので、そこは自信を持っていいところです。
もちろん、何となく学ぶだけだと、学生時代の繰り返しになってしまうので、英文法にケリをつける上では「どのように学ぶのか?」がとても重要になってきます。
同じ話や授業を聞いても、「結果が出る人」と「結果が出にくい人」に分かれる要因は何だと思いますか?
もちろん、これまでの学習経験などにもよるとは思いますが、同時に忘れてはならないのが、「自分には見落としが必ずある」というマインドセット(姿勢)です。
私たちは、学校教育や社会での経験を通して、「ミスをするのは悪いことだ」と刷り込まれてきているので、「見落としをする人は能力が低い」とか「自分にはすべてのことが見えている」と思ってしまいがちです。
けれども実際には、そもそも人はほとんどのことを見落とすようにできているんですよね。
例えば、「カクテルパーティ効果(cocktail-party effect)」という言葉があります。これは、カクテルパーティのようなザワザワした環境において、自分が聞きたいと思った声だけを聞き取ることができる「聞き取りの選択能力」のことなのですが、裏を返せば「ほとんどの音を聞き逃している」ということですよね。
このように、私たちに身近なカクテルパーティ効果ひとつ取ってみても、「私たちがほとんどのことを見落とすようにできている」ということがわかります。
つまり、「つい見落としてしまう」「つい聞き逃してしまう」ということ自体を否定する必要はなく、むしろ、「自分には見落としがあるはずだ」という前提で学ぶことが重要だということです。
今このページを読んでいるあなたなら、「魔法のような方法なんてない」ということに薄々気が付いているんじゃないかと、私は思います。
多くの心ない教材やスクールの募集ページには、「これを聞き流すだけでペラペラに!」とか「わずか15個の動詞だけで英語は伝わる!」といった、一発逆転思考を煽るようなメッセージがあふれています。
けれども、そもそも、何かの結果が一瞬で良くなることなんて、本当にありえるのでしょうか?
英語だけを見ていると見えなくなりがちですが、家計や人間関係から企業の業績に至るまで、一発逆転を狙って良くなることなんて、まずありえないですよね。
それどころか、一発逆転を狙って行動すると、一時的に夢を見ることはできても、すぐに破滅することは目に見えています。
英文法(語順のルール)の基礎を身に付けて、英語のスキルを伸ばしていくためには、「一発逆転思考」からは距離を取るのがおすすめです。
「英文法が重要なのはわかるけど、仕事などが忙しくて、なかなか時間が取れない……」
ひょっとしたら中には、そのように思う人もいるかもしれません。
ただ、ここで私はあえて警鐘を鳴らしたいと思います。「「時間がない」という言葉ほど、恐ろしい言葉はないと。
どういうことかと言うと、「時間がない」という言葉を発した時点で、脳が「どうすれば時間を作れるのか?」を考えるのを止めてしまうんですよね。試しに今、「時間がない」と言ってみてもいいでしょう。そう言った途端に、「身動きが取れなくなってしまう感覚」があるのではないでしょうか?
「時間がない」と思うのは自然なとこですが、それを言葉にした瞬間に、私たちの思考は止まってしまいます。そうするのではなく、「どうすれば時間を確保できるのか?」を考えることにエネルギーを注ぐ方が、私たちが英語を伸ばせる可能性は高まるはずです。
ただ、英文法が重要だとは言っても、学生時代にうまく使いこなせなかった参考書や問題集で英文法をやり直すのは、正直、オススメではありません。
その一番の理由は、参考書には「事実」や「知識」しか書かれておらず、「英文法を実際にどう活用したらいいのか」までは詳しく説明されていないからです。
また、「英文法を身に付けるために文法問題をたくさん解く」というのも、初心者がやってしまいがちな大きな間違いです。
英語に限らず、そもそも問題集というものは、身に付けた知識や考え方を自分自身で使いこなせるかどうかを確認するため(アウトプットのため)に使うもの。基礎がない状態で取り組むものではありません。(ここもやはり「順番」が大切だということです。)
世の中のほとんどのスクールや参考書では、英文法の知識をただ丸暗記させられるだけで、何の面白みもありませんよね?
例えばほら、次のような感じです。
「こういう意味なので覚えてください」と言われて、あなたは納得できますか?
私に言わせれば、英語の表現の意味を「覚えてください」とか「そういうものです」とだけ伝えるのは、はっきり言って説明ではありません。丸暗記が退屈で苦痛なのは、先生自身もわかっているはずなのに、それを生徒に押し付けても上手くいかないのは自然なことです。
また、百歩譲って退屈なだけならまだしも、意味や知識を丸暗記するだけでは、あなたが伸ばしたいスキル(読解力や表現力)に繋がる文法力を身に付けることはできません。なぜなら、丸暗記というのは、「知っている表現なら理解できるけれど、初めて見聞きする表現は理解できない」という、何とも残念な状態を作ってしまうからです。
では、どうすれば、読解力や表現力に繋がる文法力を身に付けることができるのか?
ここで必要なのが、文型や品詞といった共通点に注目しながら、不定詞・動名詞・分詞・分詞構文・関係詞・比較といったそれぞれの表現を繰り返し学ぶというアプローチです。
上の例で言うのなら、
というように、文型や品詞といったフィルターを通して学ぶことで、その英文の意味だけでなく、他の英文でも活用できる考え方そのものが身に付くのです。
そしてどうやら、個別指導やメールなどを通してみなさんの話を聞いていると、こうした「英文法の本質的な学び方」には、出会ったことがなかった人が本当に多いみたいです。
結局、異なる表現の間の繋がりというものは、目に見えないものなので、一つひとつの英文の意味にしか注目していない先生だと、見落としてしまうんですよね。
そして、もしもここまでの話を真剣に聞いてくれたあなたが、中学・高校時代の二の舞にならないよう、丸暗記ではなく理解しながら英文法を身に付けて、読解・会話・ライティング・TOEIC・英検などのスキルや実績を大きく伸ばしていきたいとしたら、「一生忘れられないレベルの英文法」を English Grammar Academy で手に入れてください。
「メールも会話も驚くほど上達しました!」
「長文を読めるようになって、気持ちいい!」
English Grammar Academy で
学習した人たちの声
読解・会話・ライティング・TOEIC・英検・ビジネス英語・教える仕事など……
私が2015年から行っている English Grammar Academy(EGA)には、これまで述べ1,000人以上のさまざまな目的を持った人たちが参加しています。
EGAで学んだ先輩たちが、具体的にどんな結果や変化を手に入れているのか? 英文法に向き合う心の準備ができたら、まずは過去の参加者の声を聞いてください。
いかがでしたか?
人それぞれ目的は違っても、英語の基礎である英文法の本質を学んだことで、
それぞれが必要としているスキルを飛躍的に伸ばすことができているのです。
それではいよいよ、
EGA「基礎コース」の内容をお伝えします。
EGAでは、英語のスキルアップに必要なすべての英文法についての動画講義を、全四部に分けて3ヶ月ごとに公開していきますが、「基礎コース」では、そのうち「第一部」の内容だけを集中して学びます。
なお、動画講義やメンバーサイトには視聴期限はありません。英文法(語順のルール)の基礎にケリがつくまで、繰り返し復習していただけます。
第一部では、品詞や文型を通して英文を考えるという、もっとも重要で基本的な視点を養います。具体的には、
「品詞と文型」「不定詞の基礎」「分詞」「動名詞」「関係詞の基礎」「形式主語構文」「間接疑問文」「受動態」
といった単元や表現を、論理的・体系的に学びます。扱う英文を一部ご紹介すると……
など、全169文の実際にも使えるリアルな表現について、文構造・意味・考え方をすべて論理的に解説していきます。
メインコンテンツ①の動画講義は、基本的にはしっかり見ればわからないことはないように説明を展開・設計しています。
ただ、やはり人それぞれ、これまでの経験や土台は違うので、場合によっては理解しにくいことや気になることも出てくると思います。そして、学習を進める中で出会ったそうした疑問は、あなたを成長させてくれるとても貴重なものです。
そこでEGAでは、メインコンテンツ①の動画講義とは別に、個別質問サポートを3ヶ月間行います。このサポートは、あなたの英文法についてのどんな質問にも、私が個別に回答していくものです。
さらに、質問内容はEGAに関することに限りません。市販の参考書や問題集の解説が頼りないことは、私もよく知っていますので、お手持ちの参考書や問題集からの質問でもOKです。
つまり、私(森達郎)があなた専属の家庭教師として3ヶ月間、あなたの英語学習をサポートしていきます。
「自分一人で勉強するだけだと、必ず見落としがある」ということを理解できているとしたら、この個別質問サポートを活用しながらEGAを進めてください。
※個別質問サポートは3ヶ月ですが、動画講義そのものには視聴期限はありません。
2つのメインコンテンツ「動画講義(第一部のみ/視聴期限なし)」「個別質問サポート(3ヶ月)」によって、英文法(語順のルール)の基礎には十分ケリをつけられると思います。
ただ、English Grammar Academy は、私の15年以上の経験の集大成とも言えるプログラムなので、あなたが英文法にケリをつけるためには、できる限りのことをしたいと思っています。
そこで、今回のご案内でEGA「基礎コース」に参加する方には、次の5つのボーナス特典をご提供します。

月に一度、ZOOMでオンライン勉強会(自習室)を開きます。基本的には毎月最終金曜日の20:00〜21:30で、途中参加でも大丈夫です。参加できなかった場合には、後日、録画版を公開します。
オンライン勉強会(自習室)の目的は、英文法の復習をすることはもちろんのこと、直接対話をすることで、あなたの現状の課題や不安を確認し、それらを解消できる状態にすることです。
月に一度のオンライン勉強会(自習室)に参加するだけで、学習ペースや方向性を修正していけます。

第一部で扱う英文をまとめたテキストは、すべてPDFでダウンロードできます。
ただ、やはり単なるデータではなく、製本したテキストが手元にある方が「しっかりやっていこう!」という気持ちも湧く人も多いことでしょう。
そこで、第一部で扱う英文をまとめた製本テキストをお届けします。これまで知らなかった知識と考え方で、テキストを埋め尽くしていきましょう。

過去に希望者を対象に行った講習会では、平均17,565円の価値があると言ってもらっています。(中には「10万円以上の価値がある」と答えてくださった方もいますが、そうした外れ値は、平均値の計算からは除いています。)
毎回、講習会は期間限定公開ですが、EGAに参加するあなたには、学びの機会を最大限提供したいと考えています。
そこで、過去に開催した講習会の中から、次の3つを「完全保存版」としてプレゼントします。
一般には公開されていない特別な授業(合計50,000円相当)を、視聴期限なく学べる優越感に浸りながら、ゆったりと復習してください。

こちらは、実際の参加者からのリクエストで生まれたボーナス特典です。
「講義の内容は理解できるけれど、身に付いているかどうかわからない……」という不安を解消し、「聞いたらわかる」から「自分で考えられる」へ引き上げていくために、各単元の復習用教材をご用意しています。
もちろん、解説では答えだけではなく、品詞や文型に基づいて「なぜそうなるのか?」を詳しく説明します。

EGAには、英文法の必要性を理解したやる気のある人たちがたくさん集まっています。そのため、多くの生徒さんが個別質問サポートを積極的に活用しています。
いただく質問の中には、あなたにも役立ちそうな内容がたくさんあります。
そこで、あなたの学びをさらに深め、モチベーションを維持してもらえるよう、他の生徒さんからいただいた質問と私の回答を「EGAの受講生限定のメールマガジン」で共有していきます。
なお、質問の共有可・不可については、私に質問をする際にお選びいただけますので、ご安心ください。
EGAのすべての内容(第一部〜第四部)について言えば、塾や予備校に1年間通って学ぶものになっています。
実際に塾や予備校に1年間通う場合には、入塾金だけで数万円、月々の月謝で3万円前後にはなってくるので、EGAのすべての内容(第一部〜第四部)を学ぶ場合の参加費は396,000円(税込)です。
これに対して、EGAの基礎コース(第一部のみ)の参加費は、純粋な4分の1である99,000円(税込)となります。
ただ、ここで一つ思うのは、「私がEGAで教えているような学び方に出会う機会は、なかなかない」ということです。
実際、これまでにも、
といった声を本当によくいただいています。
そこで、今回のご案内では、参加費を大幅に下げることにしました。普通は希少なものであるほど価格も高くなるものですが、私には「EGAで学ぶ英文法があなたの大きな力になれる」という確信がありますし、過去の参加者と同じように、あなたにも結果や変化を手に入れてほしいと思っているからです。
その参加費は、66,000円(税込)です。
お支払いは、銀行振込は一括払いのみとなります。クレジットカードは、一括・3分割・6分割をお申し込み後にお選びいただけます。
なお、今回だけのお得な一括払いとして、銀行振込の場合は60,000円(税込)とさせていただきます。
これまで私の授業を体験してくれているあなたであれば、EGAの内容そのものに大きな不安はないと思います。
とはいえ、できる限り安心して学習に集中してほしいと思っているので、本来であれば必要のない話かとも思いますが、今回のEGA「基礎コース」には全額返金保証を付けます。EGA「基礎コース」の授業を一通り受けて、メンバーサイト内のフォームからアウトプットをし、それでも本当にEGAがお役に立てなかった場合には、参加から3ヶ月以内にメールでご連絡ください。ご指定の口座へ参加費を全額返金いたします。
EGAの内容に対する自信と、英文法があなたの力になれるという確信、そして、一歩踏み出そうとしているあなたに少しでも安心して進んでほしいという私の願いからの全額返金保証です。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
ここまでお読みくださったあなたは、EGAの過去の参加者と同じように英文法を身に付けて、あなたが求めている結果や変化を手に入れていくことでしょう。
そうした理想の未来へ向かう過程を、あなたと共に歩んでいけることが、私にとっては何にも代えがたい喜びです。
私は、英文法があなたの大きな力になれると確信しています。ぜひEGAで一緒に成長していきましょう。
