私が job hunting をしなかった理由

緑のサンバイザーが原因?
 
 
森タツロウです。
 
 
私が大学を卒業したのはかれこれ十数年ほど前になりますが、大学卒業時に job hunting(就職活動)は一切しませんでした。
 
 
今日ふと、「どうして job hunting をしなかったのかな~」と振り返って考えたのですが、中学・高校・大学での経験がけっこう影響していたように思います。
 
 
例えば、高校2年の体育祭のとき。
 
 
ああいう行事って、本番に向けてクラスでいろいろと打ち合わせをしたりしますよね。
 
 
50分かけて何も決まらない、あのクラス会議です(笑)
 
 
今でもすごく覚えているのが、そのクラス会議でこんなアンケートがあったんですよ。
 
 
「緑チームなので、一人200円の緑のサンバイザーを買おうと思います!」
 
 
「ただ、有料なので、必要な分だけ買おうと思います。」
 
 
「緑のサンバイザーがいらない人は手を上げてください!」
 
 
このとき、私なりにちゃんと考えたんですよ。
 

 
(緑のサンバイザー、普段使わないし、別にいらないかな。)
 
そう考えて、真っ先に挙手しました。
 
 
すると、ですよ。展開は predict できますよね。
 
 
「お前、空気読めよ!」
 
 
「みんな買うんだから、買おうよ!」
 
 
と、こんな感じです。
 
 
まあ、
 
 
(買う・買わないは個人の選択の自由なんじゃない?)
 
と思っていたので、私は結局サンバイザーを買いませんでした。
 
 
ここで挙げた例は緑のサンバイザーでしたが、
 
 
「みんなが選択するから選択する」
 
 
というのは不自由極まりなくて、それが私にはとても居心地悪く感じたんですよね。
 
 
私にとっては、「自分の意思で選択する」というのがものすごく重要でした。
 
 
こうした価値観があったから job hunting もしなかったのだと思います。
 
 
「大学4回生だから就職活動をする」
 
 
「みんなが就職活動をしているから自分もする」
 
 
こうした発想が皆無でした。
 
 
もちろん、job hunting を否定しているわけではなくて、自分の意思で選択するというのは自然なことなんじゃないかという話です。
 
 
小さなことでもいいので、「自分で選択する勇気」を持ってみてください。
 
 
私はこれが自由と幸せの秘訣だと思っています。
 
 
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